2017/03/21 (火)更新

素材と技術で “ふたりを照らす” スリランカのブライダルリング

つくる人と身につける人の幸せの循環を目指すマザーハウスから、スリランカの素材と技術から生まれるブライダルラインがスタートしました。

スリランカのジュエリー職人

 

“素材”の魅力と職人の“技術”を追求したマザーハウスのブライダルリング

ジュエリーマザーハウスのブライダルリングづくりは、つくる人と身につける人の幸せの循環を目指す、4つの思いからなりたちます。世界のなかできらりと光る“職人の技術”をいかすこと。その土地の“オリジナルな魅力を伝える素材発掘、素材開発”にこだわること。身につける人のストーリーを写真とともに職人に伝え、その制作過程をおさめたアルバムを身につける人に届けることで、“職人とお客さまをつなぐ”こと。そして最後に、“お客さまに寄り添うブランド”であること。

 

ジョグジャカルタの王宮文化を古くから彩ってきた伝統工芸“線細工”でつくるインドネシアのブライダルラインは、「ふたりを結ぶ」をコンセプトに2016年8月にスタートしました。繊細なデザインのブライダルリングは、開始から半年と少しで、およそ50組のカップルのもとに届いています。このたび、“輝きの島”をシンハラ語で意味するスリランカから、「ふたりを照らす」がコンセプトのブライダルラインが誕生しました。

豊かな土壌で育まれたカラーストーンが“ふたりを照らす”、スリランカのリング

良質なカラーストーンの産地として知られるスリランカ。
豊かな土壌と気候条件から生まれる色鮮やかな石(素材)と、現地の職人の技術を組み合わせました。スリランカを代表するサファイアの輝きを際立たせるように、職人がひとつひとつ金を叩き造形する鍛造で仕上げます。素材を活かした個性あふれる6組(エンゲージメントリング2組、マリッジリング4組)のラインナップは、未来を優しく照らす道標となるよう、受注いただいてから職人が思いをこめてつくりあげます。

 

Engagement Ring(婚約指輪)

Graceful Flower
スリランカを代表するサファイアが台座の上でやさしく光を放つエンゲージリング。地金を叩いて伸ばす手仕事によりサファイアのリングの接合部は際立って細く繊細に。身に着ける女性の美しさを引き出します。

Blooming Flower
指もとで輝く、3つのサファイア。花が咲き誇るような華やかさが、その名前の由来に。サファイアを包む円周部分は職人の手作業による削りだしで作られています。

 

Marriage Ring(結婚指輪)

Moon Valley
大地と手のぬくもりを感じるデザイン。職人の手仕事により一点一点叩いて生まれる模様が、この世にただひとり、出会えたあなたを守ります。指もとで上品に輝くサファイアは、毎日にさりげない輝きを添えてくれます。

 

Star Road
女性のリングはサファイアを3つ使用し、夜空に輝く星をイメージしました。男性用のリングは2本の線に異なる金を流し、夜空に輝く流星を表現しています。星の守護のもと、二人の誓いが輝き続けるように。

 

ジュエリマザーハウス ブライダルリングづくりの哲学

つくる人と身につける人の幸せの循環を目指してジュエリーマザーハウスのブライダルリング製作は、その職人と我々スタッフが、現地でじっくり話すことからはじまります。ふたりの写真を見ながら「こんな感じの人でね」とお客さまのことを共有しながら作るのです。
効率という面からは無駄といえる工程かもしれません。けれど、私たちは想いやストーリーを共有することが、ジュエリーそのものの輝きを形づくると信じています。
身につけてくれる人の幸せは、海を越えて、職人の幸せにもつながっている。だからこそ、身につける人の幸せを結び、照らすリングづくりを目指していきます。

http://www.mother-house.jp/

生産風景を伝えるオリジナルブライダルフォトブック
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編集部

お客様の心に残るウエディングのために。 分かりやすい内容で、ウエディングの魅力が十分に伝わる記事を目指します。

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