2017/02/24 (金)更新

ウエディングシーンで恥をかかないために!結婚式のマナー徹底解説

人生の中でとても重要な位置を占める結婚式。新郎の親族などにもみられるので、絶対に失敗はできないですよね。
そこで、恥をかかないための、結婚式のマナーを徹底紹介していきます!

 

結婚報告のはがき


まず、結婚式の前に書かなくてはいけないのが結婚報告のはがきです。結婚報告のはがきは、最低でも結婚式の一か月前までには出したほうがいいでしょう。上司、親戚、友人など、立場ごとにしっかりと内容を吟味して書くことが大切です。
 

ゲストによる余興


結婚式に欠かせないのが、ゲストによる余興です。とはいえ、招待する側なのだからやってもらって当然……という考えはやめた方がいいです。ひとりひとりの負担が大きくならないように、相手の都合なども考えて早めに打診しましょう。できれば電話よりも、直接会って頼むのがいいです。

 

ウェルカムスピーチ


新郎新婦の大事な仕事である「ウェルカムスピーチ」。その内容によって、結婚式の質も大きく変わってくる、重要なものです。ウェルカムスピーチではどのように行ったらいいのでしょうか?
タイミングとしては、新郎新婦入場と司会の挨拶が終わったあとがちょうどいいでしょう。基本は新郎一人か、新郎新婦ふたりで行います。ウェルカムスピーチの内容としては、招待客へのお礼→式を挙げることの報告→披露宴の趣旨を説明→結びの挨拶といったものが適当です。

 

引き出物


また、結婚式の結びに重要になってくるのが引き出物。引き出物の相場は、友人が3000円~5000円、上司が4000円~9000円、親族が5000円~10000円ほどです。
 
しかし沖縄ではご祝儀が1万円程なので、引き出物の相場も1000円~2000円以内となっています。親戚や上司、県外からの招待客など多めにご祝儀を頂いたり、特にお世話になっている人には、別の日に改めてギフトカタログなどの品物をのしをつけて差し上げるのがいいでしょう。その場合は、他のゲストに不公平感を感じさせないように、後日さりげなく渡す、という方法をとるといいかもしれません。
 
いかがでしたでしょうか?結婚報告のはがき、余興の打診、ウェルカムスピーチの仕方、引き出物の相場について紹介しました。マナーを守り、素敵な結婚式にしてください!

この記事を書いた人
編集部

お客様の心に残るウエディングのために。 分かりやすい内容で、ウエディングの魅力が十分に伝わる記事を目指します。

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