2017/02/21 (火)更新

ブライダルエステを受ける前に気を付けておきたい注意点とは?

花嫁にとってブライダルエステは、一生に一度しか体験できない特別なお手入れですよね。

通うのであれば、心から気に入ったブライダルエステサロンで施術を受けたいと思うのが女心です。

通おうと考えてはいるものの、何に注意したらいいのかわからない人もいるでしょう。

ブライダルエステサロンでの施術を考えている花嫁向けに、ブライダルエステの注意点を6つ解説します!

1.確認しておくべき契約書の項目

契約書を確認するポイントは以下の4つです。

・金額やコースは正しく記載されているか
・クーリングオフに関する記載があるか
・中途解約に関する記載があるか
・口頭で説明された内容もきちんと記載されているか

消費者を守るために、赤文字、赤枠でクーリングオフに関する記載をした書面を交付することが義務付けられています。記載されていない場合は契約が無効になります。

 

2.自分に必要のない施術はないか確認する

ブライダルエステでは、ドレスを着たときに肌を露出することが多い場所を重点的にケアするので、ドレスを着たときに目立たない部分の施術は必要ないといえます。


photo by Dennis Wong

3.料金について確認する

確認するポイントは以下の6つです。

・月会費や年会費はかかるのか
・追加料金がかかる場合はあるのか
・購入する化粧品は絶対に必要なのか
・支払合計額はいくらになるのか
・支払い方法とカード払いは可能か
・休会や曜日変更の際に手数料はかかるか

 

4.お店の衛生面を確認する

設備や備品は清潔に保たれているかにも注意しましょう。トイレが清潔なサロンは、ほかの部分も清潔に保たれている傾向があります。

 

5.クーリングオフについて確認する

エステサロンでクーリングオフが適用されるには、いくつか条件があるので確認しておきましょう。適用されれば、理由を問わず支払ったお金は全額返金されます。

サロンは契約解除、クーリング・オフは拒否できません
 
長期のコース契約やそれに伴うクレジット契約は、中途解約が認められ、サロンはお客様からの解約依頼は拒否できない仕組みになっています。
また、契約日から起算して8日間以内は無条件で「契約解除(クーリング・オフ)」が認められています。万一契約書に「中途解約はできません」と記載があった場合は法律違反です。◎総額5万円を超えないコースやサービスの提供期間が1ヶ月を超えない場合
法律では契約書の交付義務がありません。不安な場合は解約条件等を聞いた後、納得のうえ購入を決めましょう。
 
Point!
サービス内容や契約内容、支払方法がはっきりしないままでのサインや捺印はしないようにしましょう。

引用:日本エステティック機構

6.中途解約の違約金を確認する

クーリングオフの適用期間が過ぎている契約を中途解約する場合は違約金がかかるので、いくらかかるのか契約前に必ず確認しておきましょう。

photo by Casa Velas Hotel

今では結婚式を挙げる前には常識のようになっているブライダルエステですが、あらぬトラブルを招かないよう、いきなりエステを契約する前に、事前にしっかりとチェックしてみてくださいね。

この記事を書いた人
編集部

お客様の心に残るウエディングのために。 分かりやすい内容で、ウエディングの魅力が十分に伝わる記事を目指します。

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