2017/02/21 (火)更新

沖縄の結婚式あるある 【Part1】

■親族・両親の席が目の前

沖縄では本土とは違い、両親や親族の席が新郎新婦に一番近い上座になっています。沖縄以外であれば、親族やご両親の席は新郎新婦から遠い席になっていますが、沖縄ではその逆です。沖縄では親族や親をかなり重んじる傾向にあり、そのような席取りとなっています。

 

■招待状で出欠席の返事が入っていないことが多い


沖縄では招待状を出すときにわざと出欠席の紙を入れないことも多いため、口頭で伝えることも珍しくはありません。さらに、招待状は手渡しとなることが基本なため、沖縄ではほかの地域ではない独特の習慣がたくさんあるのです。沖縄はほかの地域と比べても比較的のんびりしていることも多くあり、忘れられて招待状がなかなか渡されないということも珍しくはないでしょう。

 

■苗字が同じ人が多い

沖縄では親戚が非常に多いために、苗字が同じということも多々あります。出席者のほとんどが同じ苗字ということもかなりあるので、誰が誰だかわからなくなることもあるのです。新垣という苗字や比嘉という苗字も多いので、関係者が皆そのような苗字となることもあるかもしれません。沖縄では親戚や関係者がかなり多いので、本土よりも結婚式参加者が多くなることがほとんどです。

 

■祝福がすごい

沖縄では特に祝福に力を入れていることもあり、胴上げであったり、かなり過激なパフォーマンスで新郎新婦を祝福してくれることもよくあります。

沖縄以外の人だとそれを見て少し驚く場合があるのですが、沖縄では余興や祝福にかなり力を入れているために、ほかの場所では見られない結婚式となることが多いですね。それが沖縄の良いところでもあるので、沖縄で挙式を挙げたい!と考えている人は非常に多くいます。魅力的な忘れられない結婚式にしたいという方々であれば、沖縄で結婚式を挙げてみてはいかがでしょうか?すごく思い出に残る式となるはずですし、たくさんの人たちが祝福してくれます。沖縄あるあるはいろいろあって楽しいので、それを見に来る人も大勢いますよ。

 

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TOP画像出典:Đạt Quắt Smile

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