2017/02/21 (火)更新

本土の結婚式とどう違うの?沖縄の結婚式の特徴

沖縄の結婚式の特徴は、参加人数が多い、異性を呼ぶ、余興のクオリティが高い、が挙げられます。


まず、参加人数が多いについてですが、本土の結婚式の基本的な人数ですが、100人いれば多い方なのに対して、沖縄の結婚式には普通に200人から300人の方が参加します。根本的に親族が多いのもありますが、小、中、高校時代の同級生はもちろん、会社の方はほぼ全員が来て、さらには両親の職場の方なども参加します。司会の方が沖縄出身の芸能人や沖縄テレビのアナウンサーなど本格的な方が行うのも沖縄独特ではないでしょうか。
 
また、本土の結婚式では異性を呼ぶのはタブーとなっていますが、沖縄の結婚式では普通に異性も呼びます。なので、元彼や元カノから昔にいろいろあった異性までも参加することがあり、いろいろな思いを持った中での結婚式となることがあります。言い事なのか悪い事なのかこれが沖縄の結婚式の特徴になります。


次は余興についてですが、沖縄の結婚式はとても広いステージが用意されており、どのような余興が行われるのか物語っています。沖縄の人は意外と内気な人が多く、とても恥ずかしがり屋な方が多いです。なので、無意識に大人数で舞台に出る事で恥ずかしさを軽減しようとしているのかもしれません。まず、沖縄の伝統民謡の一つであるかぎやで風から始まります。これはどの家庭でも必ず行われ、男性女性関係なく誰もが踊れます。そして歌あり、踊りあり、寸劇ありの余興が行われ、その中で職場全員総出のビデオや、前振りも盛大にあります。なので、街や海などでそのようなビデオを収録しているのを見かけることがたびたびあります。

 

余興の終盤には三線で唐船ドーイという民謡が流れ、カチャーシーという踊りを全員で踊って終わりとなります。このカチャーシーは全員が席から立って舞台にあがりカチャーシーを唐船ドーイに合わせて踊ります。この時には元彼元カノ関係なく結婚を祝う姿が見ものです。

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編集部

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