2017/02/21 (火)更新

沖縄の結婚式あるある【Part2】

●余興の数々

沖縄の披露宴では、大笑いしてしまう余興を、5つくらい行われるのが普通です。友人や職場の同僚による余興だけでなく、親族や新郎自らが余興に参加してお祭り騒ぎとなります。

 

●締めのカチャーシー

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沖縄の結婚披露宴で欠かせないのが、沖縄祝いの舞カチャーシーです。沖縄では、披露宴の結びとして全員で、カチャーシーを踊るのが定番です。カチャーシーとは、かき混ぜるという意味です。

軽快な沖縄の音楽に合わせ、両手を上に上げて振るだけの簡単な踊りです。天をかき混ぜて、福を招くと言われています。また、両足を麦踏みのように動かすことで、厄を払うと言われています。

沖縄の披露宴では、ステージ上に新郎新婦だけでなく、出席者全員が上って皆でカチャーシーを踊ります。ステージに上がれない人は、ステージのそばで上がるのを待っているそうです。出席者全員で、立ち代わりステージで踊ると、初めて会う親戚の方でも、カチャーシーを一緒に踊ることによって、親睦を深めることができるのです。

手の動きは、襖を開けるような感じで、手首を回しながら左右に動かします。女性は、指先を揃えてしなやかに。男性は、手を握りしめて動かします。テンポの速い沖縄民謡のリズムに合わせて、時間の許す限り20~30分程踊ります。

 

●エイサー

カチャーシーと併せて行われるのが、エイサーという沖縄の伝統芸能です。主に盆踊りで踊られています。地元の青年が、大太鼓や締め太鼓を用いて行われるダイナミックな踊りで、披露宴会場を盛り上げます。通常、カチャーシーの前に行われます。

 

●到着したらすぐにお酒が飲める

沖縄の披露宴では、披露宴開始前から、お酒を飲むことが許されているので、披露宴が始まる前から酔っている人が普通にいます。しかも、招待客が200人以上になることが普通なので、トイレに行くのも一苦労なのだそうです。

 

●長くて楽しい

普通に新郎・新婦の友人挨拶やビデオレターなども行われるので、沖縄の披露宴は3時間半くらいかかります。”

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編集部

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