2018/02/26 (月)更新

約4人に1人が「授かり婚」マタニティウェディング最新事情を調査

全国でウェディングプロデュースを手がける婚礼大手の株式会社テイクアンドギヴ・ニーズでは、マタニティウェディングの最新事情について、T&Gおよびグループ会社である株式会社ブライズワードに在籍する全国の約500名のウェディングプランナーを対象にアンケート調査を実施いたしました。

 

 

5年ぶりの出生数増加(前年比)、出生率は21年ぶりの高水準

T&G/BWにおいては7割のウェディングプランナーがマタニティウェディングを担当

 

 

厚生労働省の調査によると、2015年は出生数(100万5,677人)が5年ぶりに前年を上回り、合計特殊出生率(1.45)も1994年の1.50以来21年ぶりに高水準となったことが発表されました※2。
また近年では、約4人に1人が「授かり婚」とされています。そこで、T&G/BWにおいて、2015年9月から2016年8月までの過去1年間にマタニティウェディングを担当したウェディングプランナーの割合を調査したところ、その割合は7割に上ったことが明らかになりました。
注)「授かり婚」について:「お子様を授かった状態でする結婚」を示す言葉として使われています。

 

マタニティウェディングを行った理由とは?

 

 

調査結果によると、マタニティウェディングを行った理由については、「産後は子育てに忙しくなるから」が最も多い回答となりました。出産後は時間的な制約が多くなるため、実際にウェディングプランナーも出産前の結婚式を提案するケースが多い傾向にあります。2位には「周囲への報告の機会を作ることができるから」が続き、結婚式で妊娠を報告するカップルが多いことが伺えます。僅差で同率3位になったのが「妊娠に気付く前に結婚式を既に予定していたから」と、安心かつお得な「マタニティウェディング限定プランがあるから」という理由でした。マタニティウェディングでは、体調、体形、スケジュールなど不安はつきものです。T&GおよびBWでは、ご新婦の体調に合わせながら、専属のウェディングプランナーが準備期間から当日まできめ細やかなサービスを提供しています。
マタニティウェディングでは、妊娠が分かってからの短い準備期間でも、ゲストと共に「お腹の赤ちゃんの存在を実感できる演出」や「お腹の赤ちゃんの誕生を楽しみにしてもらうきっかけを作ることができる演出」など、通常のウェディングでは創り出すことができない感動的な結婚式を実施することができます。そのほか、妊娠中のご新婦に配慮し充実したマタニティウェディング限定プラン※3が、結婚式実施の動機づけになっていることも伺えました。

 

マタニティウェディングならではの人気演出TOP3

1位:ご新郎からご新婦へ手作りのファーストシューズのサプライズプレゼントを贈る

 

2位:結婚式の中でプロポーズの機会を作る

 

 

3位:誓いのキスをお腹にしてもらう

 

 

マタニティウェディングのまとめ

マタニティウェディングは、ご新郎からご新婦へのサプライズ演出が根強い人気である一方、近年では新しい演出も続々と登場し、進化してきています。準備期間が比較的短いマタニティウェディングでは、「当日のゲスト参加型の演出」などが人気となっており、「お腹の赤ちゃんの存在を実感できる演出」、「お腹の赤ちゃんが成長した時に楽しめる演出」など、新郎新婦だけでなく、ゲストにも赤ちゃんの誕生を楽しみにしてもらうきっかけになる演出が登場しています。近年のマタニティウェディングは、家族3人でのスタートを応援したくなる演出や、結婚式当日だけではなく、その後も楽しめる演出により、家族の絆をより一層強める良い機会に進化しつつあると言えるでしょう。

この記事を書いた人
neoneo

一生に一度の結婚式 自分らしいウエディングでより幸せに! 猫とチョコレートが大好きです。

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