2017/08/29 (火)更新

結婚披露宴の費用、すこしでも節約するには?

結婚披露宴の費用、すこしでも節約したいですよね。ちょっとした工夫で節約は可能なので、その方法をご紹介いたします。

安くなる時間帯を選ぶ

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式場にもよりますが、時間帯によって値段が変わる場所もあります。たとえば、平日や夕方、真夏、真冬などの不便な時間は値段が安くなる傾向があります。また、仏滅などに割引になっているところも多いようですね。

挙式直前に予約する

挙式の予約は、一年先以降のものが多いので、結婚式を挙げる少し前に予約をしておくと、予約が取りやすく安い会場をおさえられる可能性が高くなります。

必要な雑貨はDIYする

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最近は、ウエディングDIYが流行っています。結婚式で使うアイテムを手作りすると、楽しいだけでなく節約にもなるのでおすすめです。

簡単にDIYできるアイテムとしては、色紙やウェルカムボード、座席表などのペーパーアイテムがあります。また、リングピローや会場の装飾なども意外と値段が張るので、手作りできるところはどんどん手作りしましょう。効率的にやれば、50000円以上節約することができます。

持ち込みできるものは持ち込む

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引き出物やドレス、ヘアメイクなどはプラン内に含まれているところもありますが、追加料金を取られる場合もあります。ウエディングプランナーの方にすべてまかせたほうが楽なのですが、普通にするよりもお金がかかってしまうので、自分でできることは自分でやりたいですよね。

引き出物は、安く引き出物を購入できる通販サイトがあるので、利用してみてはいかがでしょうか。ふるさと納税を利用して賢く商品をゲットすると言う方法もあります。

ヘアメイクは、馴染みの美容院でプランよりも安価でやってもらってはいかがでしょうか。もちろん、自分でできるなら、更に節約になります。

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また、ブーケやフラワーシャワーなどを造花にして持ち込んだり、フラワーシャワーを最近人気のリボンワイズに変更して持ち込むのはいかがでしょうか。生花だと持ち込み料がかかる事も多いですが、造花にすれば節約になりますよ。

融通がきくプランを選ぶ

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しかし、なんといっても一番大切なのは融通がきくプランを選ぶことです。すべて決まってしまっているプランだと、一見安価なように見えても総合したら高くなる、ということもあります。

 

プランナーさんに「この予算内でやりたいんです。」と、相談してみるのもおすすめですよ。プロからのアドバイスはとても参考になるはずです。

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編集部

お客様の心に残るウエディングのために。 分かりやすい内容で、ウエディングの魅力が十分に伝わる記事を目指します。

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