2017/08/23 (水)更新

相場は?交渉はできるの?結婚式の持込み料について

結婚式では、ドレスや会場の装飾、引き出物などといったものを自分たちで持ち込むとき、持込み料が追加になることがあります。結婚式の費用をすこしでも節約するためにも、持込み料について詳しく知っておきたいですよね。今回は、もうすぐ結婚式を挙げる新郎新婦に向けて、結婚式の持込み料について説明していきたいと思います!

そもそも持込み料ってなんでかかるの?

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式場は、ドレスや引き出物などを外注する際、外注した会社からマージンを貰っています。そのお金で儲けているわけですから、新郎新婦が自分でそれらの結婚式道具を持ち込まれると、マージンが手に入らず損をするというわけですね。

持込み料のかかるもの

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それでは、いったいどんなものに持込み料がかかるのでしょうか?
ドレスなどの衣装は一般的ですね。多くの場合、衣装は前日に持ち込んで、式場に保管・整備してもらいます。これは非常に重要なので、契約の前に衣装の持込みについてはしっかりと確認しておいたほうがいいでしょう。ちなみに、衣装の持込み料の相場は30000円~80000円で、十二単など保管に注意が必要なものは高くなる傾向にあります。
引き出物は、一点300円~500円ほどが相場ですが、交渉によっては無料になる場合もあるので式場に確認しておきましょう。
また、カメラマンなどの人にも持込み料がかかる場合があるそうです。この持込み料を回避するために、業者を友人と偽って入場させる新郎新婦もいるようですが、発覚した場合罰金もあり得るので、やめておいたほうがいいでしょう。
ちなみに、ケーキなどの生ものは、食中毒の危険もあるので持込みNGとなる場合がほとんどです。

持込み料無料の式場も

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ちなみに、少ないですが持込み料が無料という式場もあるようです。自分たちの手でオリジナルな結婚式をしたいという新郎新婦は、このような式場を探してみるのもいいかもしれませんね。

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編集部

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