2017/06/20 (火)更新

写真写りの悪さに悩む花嫁さんへ。絶対盛れる写真テク4つ

もうすぐ結婚式。鏡で見た自分はなかなか素敵だと思うものの、写真を見てみるとなんだか写りが悪い……。写真写りに悩む花嫁さんはたくさんいます。そんな花嫁さんに向けて、写真写りをよくするテクニックを紹介していきます!

 

無理に表情を作ろうとしない


写真写りの悪さの原因は、不自然な表情にあるかもしれません。写真写りの悪さを気にして、すこしでも自分を綺麗に見せようと顎を引き、目を開いて写っている花嫁さんが多いですが、これは必ずしもいいとは限りません。
なんとなく作ったような表情になって、硬い印象になってしまいますし、表情が暗く見えてしまいます。
写真写りをよくしようなんて考えていない、最高に楽しいときの歯をむき出しにしてくしゃっと笑った表情が、意外と可愛らしかったりするものです。
写真を撮られるときは、雑談を挟みながら楽しく撮影してもらうことが大切です。

 

写真を撮られ慣れておく

写真を撮られるときに緊張しないためには、写真に取られるのに慣れておく必要があります。最近はやっている「フォトジェニックデート」という言葉はご存知ですか?カップルでお互いの写真を撮り合い、素敵な写真をたくさん取れたほうが勝ち、というネオデートです。ゲーム感覚なので二人で盛り上がれて、写真にも慣れて一石二鳥ですよね。写真を撮る側になることで気づきが生まれたり、パートナーに自分の気づいていなかった魅力を発掘してもらえるかもしれません。

 

写真写りをよくする小技

他には、レフ版効果を利用する、というテクニックがあります。胸もとに明るい色を持って来たり、きらきらしたネックレスなどをつけることで、顔全体が明るく見える効果があります。自分を一番美しく見せてくれる色を研究しましょう。
もうひとつは、目薬です。特に目が乾燥しがちな人は、撮影の直前に目薬を差しておくことで、フラッシュで目を瞑ってしまうことが減ります。

 

姿勢を正しく

何といっても背筋がピンと伸びた姿は美しいものです。普段、猫背気味の花嫁さんは式までに「姿勢を良くする!」と意識して生活するといいでしょう。

 

いかがでしたでしょうか?結婚式で素敵な写真を残してくださいね。

 

TOP画像出典:GIRLY DROP

この記事を書いた人
編集部

お客様の心に残るウエディングのために。 分かりやすい内容で、ウエディングの魅力が十分に伝わる記事を目指します。

もっと見る

関連する記事

アクセスランキング

ピックアップ