2017/05/05 (金)更新

本物のアンティーク振袖を使用した着物ドレスブランド「祥縁(SHOEN)」6月1日(木)レンタル開始!

ワタベウェディング株式会社は、本物のアンティーク振袖をドレスに仕立てたブランド「祥縁(SH OEN)」を2017年6月1日(木)より全国のワタベウェディング衣裳取扱い店舗にてレンタルを開始いたします。

 

 

「祥縁」は、当社が2016年2月に立ち上げたブランドで、和装の美しさと現代的価値観を融合させ、動きやすく、着心地の良いデザインをテーマに、アンティーク振袖を世界に1着だけのドレスとして蘇らせました。“幸せなご縁をかたちに”をブランドコンセプトとしており、ブランド名の「祥縁」は、「祥」はめでたいこと・喜ぶべきこと・めでたいことの兆しを、「縁」はごえん・つながりを意味することから名付けられました。

 

これまで全国の式場・ゲストハウス・ホテルなどへ向け販売をしてまいりましたが、今回は、海外でのリゾートウェディングや帰国後のパーティなど、様々なシーンでより多くの方々に着物ドレスを着用いただきたいという思いから、ワタベウェディング店舗にて「祥縁」のレンタルを開始することとなりました。また、京都での当社挙式サービス「京都和婚」で、和の雰囲気を大切にしつつもウェディングドレスを着用したい方にもおすすめのドレスとなっています。

 

今回は5デザインがレンタル開始となり、それぞれ和の美しさを感じることのできる名前が付けられています。「鶴椛(つるもみじ)」は、瑞鳥が茜色の秋空を飛ぶ姿が美しい赤を基調としたAラインのドレスで、優雅な雰囲気が漂います。「藤揚羽(ふじあげは)」は、美しい蝶が丁寧に刺繍された落ち着いた色合いのスレンダードレスです。「蘭舞(らんぶ)」は、花びらをイメージした背中のラッフルフリルが特徴のマーメイドラインのドレスで、ドレス全体を覆うピンクの胡蝶蘭が華やかな印象を与えます。「金鶴(かなづる)」は、スレンダーラインのドレスで、赤い着物にダイナミックに描かれた金の鶴が豪華な一着です。「牡丹菊(ぼたんぎく)」は、牡丹の花が散りばめられたAラインのドレスで、金糸の混ざった深みのあるピンク色が魅力です。

 

今後も60万組以上のウェディングをお手伝いしてきた当社だからこそできる、“花嫁をより美しくより魅力的に演出する衣裳“を提案してまいります。

 

【「祥縁(SHOEN)」レンタル概要】
■価格:50,000円(税抜)~150,000円(税抜)
■サイズ:9号~11号
■販売開始日:2017年6月1日(木)
※ご利用シーンにより価格が異なります。詳細はワタベウェディング各店にお問合せください。
※本物の振袖を使用し制作している為、全て1点ものの商品となります。
※ご試着の際は事前予約が必要となります。

この記事を書いた人
neoneo

一生に一度の結婚式 自分らしいウエディングでより幸せに! 猫とチョコレートが大好きです。

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