2017/06/03 (土)更新

結婚に反対する親を説得する方法とは?徹底解説

大好きな相手と結婚が決まり、毎日幸せ……と思いきや、親に反対されてしまった!そんな方、意外と多いのではないでしょうか。今回は、そのような方に向けて、結婚に反対する親を説得する方法を解説します。

画像出典:ぱくたそ

 

親に頼らず、自立する意思を示す

親を説得する第一の手段は、親に頼らないことです。住居や職業面で自立し、金銭的にも余裕があることをはっきりと示して、「もう子供じゃないんだよ」ということを伝えましょう。経済的に自立ができていない場合は、自分と相手の将来性をアピールすると納得してもらえる可能性が上がりますが、説得するからには親の援助が無くても暮らしていけるということを示したほうがいいです。

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彼と親に仲良くなってもらう

一番穏便な方法は、彼と親に仲良くなってもらうことです。挨拶に行くときは、清潔感のある恰好をして、誠意をこめて話をしてください。緊張してぐだぐだになってしまう可能性が高いので、話す内容は事前に決めておき、彼の両親や友人に確認をとったほうがいいです。また、3000円~10000円程度のお土産も持っていくべきでしょう。相手の両親と少しでも仲良くなることで、反対する気持ちを減らすことができます。

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将来の計画でつる

彼と結婚したら、子供を何人産んで、庭付きの家に住んで、週末には両親もつれてピクニックをする、といった計画を説明すると、自然と結婚に乗り気にすることができます。ここで重要なのは、希望がもて、なおかつ夢物語ではなく具体的だということです。実現不可能な理想ばかり語っても、両親と温度差が広がるだけです。重要なのは、自分たちのテンションに両親をひきこむこと。あなたの話術にかかっています。

 

いかがでしたでしょうか?親は子供の幸せをなにより願っているもの。やはり、一番大切なのは、誠意をこめて頼むことです。親御さんに結婚を許してもらって、幸せな結婚生活を送ってください。

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編集部

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