2017/06/02 (金)更新

何ヶ月まで?ドレスは?マタニティウエディングの注意点

授かり婚、マタニティウエディング……いわゆるできちゃった婚というと言い方は悪いかもしれませんが、赤ちゃんを身ごもったあと状態での結婚式を挙げる方も多いと思います。

式を挙げることができるのは妊娠何ヶ月までか?どんなドレスを着たらいいのか?注意することは?など、授かり婚に関する諸注意を解説していきたいと思います!

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さて、マタニティウエディングを挙げるのは、妊娠から何ヶ月後が適しているのでしょうか。

まず、式場選びや契約で最低でも一か月、基本的には3か月かかるとします。妊娠に気づくのが、つわりがひどくなる妊娠二か月目くらいですから、結婚式を挙げられるのは妊娠3か月後~5か月後ということになりそうです。

妊娠にはつわりや悪阻が落ち着く安定期というものがあり、五か月~七か月がこれにあたるようです。となると、妊娠二ヶ月後から準備を始め、この期間に調整して挙式をするのが最も負担がないということになります。

ただ、この場合お腹が大きくなってきているころなので、腰を絞ったドレスは着られません。お腹を気にするのでしたら、妊娠が発覚した時点ですぐに式を挙げたほうがいいでしょう。

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マタニティウエディングでは、どんなドレスを着たらいいのでしょうか。マタニティ専門のウエディングドレスショップやプランがあるので、相談してみましょう。いまではたくさんのマタニティウエディングドレスがデザインされています。お腹周りがゆったりしていつつも美しいデザインのものがきっと見つかりますよ。

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マタニティウエディングにおける演出の注意としては、激しく動かない、段差や滑りやすい場所の無い会場を選ぶことです。配慮してくれるスタッフに待機してもらえるよう、事前にしっかりと相談することが大切です。

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いかがでしたでしょうか。赤ちゃんがいても、自分らしい最高のマタニティウエディングにしてください。

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編集部

お客様の心に残るウエディングのために。 分かりやすい内容で、ウエディングの魅力が十分に伝わる記事を目指します。

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