2017/05/09 (火)更新

結婚の時の指輪選び。どんな種類があるの?

結婚の時の指輪には、婚約の証である「婚約指輪(エンゲージリング)」、永遠に愛情が続くようにと願いを込める「結婚指輪(マリッジリング)」の2種類があります。

 

婚約指輪(エンゲージリング)


「婚約指輪(エンゲージリング)」は、婚約の際に男性から女性に贈るリングのことです。贈るタイミングとしては、プロポーズの時や結納の時が一般的ですが、婚約がきまってから、二人で選びに行くカップルも増えています。デザインは「永遠の絆・変わらぬ愛」の宝石言葉があるダイヤモンドが付いた華やかなタイプのものが多くなっています。プロポーズを成功させたい男性は事前に用意してサプライズで渡すと、きっと喜ばれると思います。

 

結婚指輪(マリッジリング)

「結婚指輪(マリッジリング)」は、永遠に愛情が続くようにと新郎新婦が交換するリングです。購入時期は婚約後~挙式までの間が一般的です。挙式の際に「指輪交換」の儀式をしたいカップルは挙式までに購入しておくといいですね。世界に一つだけの結婚指輪を作りたい場合は、オーダーメイドがおすすめです。オーダーメイドで作る場合は、時間がかかるので3ヶ月~6ヶ月前までにはオーダーしておきましょう。また、男性も女性も普段から身に付けるリングになるので、デザインはシンプルなものが好まれます。

 

セットリング

他にも「婚約指輪(エンゲージリング)」と「結婚指輪(マリッジリング)」を重ね付けできる「セットリング」があります。結婚後は、指の付け根側に結婚指輪、その上に婚約指輪と2つ重ねて付けるのが正式といわれています。2つ重ねて付けると、とっても華やかですね。

 

最近では、費用や実用性の面から「結婚指輪」だけや、「婚約指輪」と「結婚指輪」を兼ねたものを1つだけというカップルも多くなっているようです。リングはオーダーメイドできたり、憧れのブランドのものだったり、種類がとっても豊富なので、二人でよく相談して、納得のいく指輪選びをしてください♡

この記事を書いた人
編集部

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